教育実績報告 『夢をかなえるゾウ2 ~ガネーシャと貧乏神~』

■夢をかなえるゾウ2 ~ガネーシャと貧乏神~

前作「夢をかなえるゾウ」(200万部突破)の続編が、
本屋にいったら偶然あったので迷わず即購入しました。

前作に引き続き、ゾウの顔をした神様「ガネーシャ」が、
夢見る1人の青年を成長させていく笑いあり・涙ありの内容です。

前作は「夢をかなえる」をテーマに様々な教えが盛り込まれた内容でしたが、
今回は「お金と幸せ」をテーマにした内容でした。

今回は、神様として「ガネーシャ」「貧乏神」「釈迦」「死神」が登場しますが、
その神様たちの教えを以下に抜粋します。

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≪ガネーシャの教え≫
・図書館に行く
→人間の悩みなんちゅうのはいつの時代も同じや。
本ちゅうのは、これまで地球で生きてきた人間の悩みを
解決するためにずっと昔から作られてきてんねんで。
その「本」でも解決できへん悩みちゅうのは何なん?

・人の意見を聞いて直す
→『自分には才能がない』って思うんやったらそれを一番の強みにせえ。
お客さんに意見聞いて、直して直して直しまくるんや。

・締切りをつくる

・つらい状況を笑い話にして人に話す
→失敗したことや、恥ずかしいこと、みじめな状況ちゅうのは
できるだけ人に話して笑いにしてったらええねん。
そしたら人目を恐れずに色んなことに挑戦できるし、自由に生きることができるんや。

・優先順位の一位を決める

・やりたいことをやる
→自分の知らへん場所は、思いもよらんかった色んな経験をさせてくれる。
つまり、そこは自分が一番成長出来る場所やねん。

≪貧乏神の教え≫
・楽しみをあとに取っておく訓練をする

・プレゼントをする
→プレゼントをして相手を喜ばせる経験をすれば
『自分以外の誰かを喜ばせることは楽しい』と感じられるようになる。

・他の人が気づいていない長所をホメる
→『言葉』というのは、人の一番最初の行動ですからね。
私たち貧乏神は人間を見る時、言葉に注目するのです。

・店員を喜ばせる

・自分が困っているときに、困っている人を助ける
→自分が困っているときに人を助けてあげられる人は、
『困っている』という感情から抜け出すことが出来ます。

・欲しいものを口に出す
→自分の欲求を口に出すと、他人の欲求とぶつかります。
そうやって欲求をぶつけながらでもお互いが喜べる道を見つけていくことが
成功の秘訣なのです。

・日常生活の中に楽しみを見つける
→お金で買える喜びは全て他人が作ったものです。
どんなにつらい状況でも、それを楽しもうとする気持ちさえあれば
人は自らの手で喜びを作り出すことが出来ます。
お金がなくても人は幸せになることができるんです。

≪釈迦の教え≫
・つらいとき、自分と同じ境遇にいる人を想像する
→なぜ職を失うことが苦しいのか。それは『自分だけが苦しんでいる』と考えるからだ。
多くの人が職を失って悩んでいる。今、職を持っている者たちも、
同じようにいつか収入を失うかもしれないと怯え苦しんでいるのだ。
苦しみを持たない人間はいない。そのことを決して忘れてはいけないよ。

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神様の教えなので、宗教っぽいですが、
そういうことを気にすることなく物語の面白さにのめり込めます。
是非ご一読ください!!

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